10代後半から20代前半が一番無駄毛処理に泣きました。というのも、若いからかやはり毛の量も多く太く、いわゆる剛毛というやつでした。

脇も足も自己処理で肌荒れしていましたが、二の腕の上のあたりから背中にかけての産毛が嫌でした。

無駄毛ほど濃くないので処理する必要まではないのですが、やはりすべすべというわけではないので見た目に「薄いけど毛が多い?」といった感じに見えるのです。

当時おつきあいしていた男性に指摘されて本当に気にしました。ですが、そのデリカシーと思いやりのない言い方にすぐにお別れしましたが、一応心に残るできごとになってしまいました。

ところが、年を重ねるごとに腕や背中の毛は目立たなくなったような気がするのです。

肌質も変わっていくように、毛の量も少なくなり薄く目立たなくなっていくのかもしれません。

現在は脇と足はまだしっかり処理が必要な量が無駄に生えてくるのでせっせと自己処理していますが、それでも若い頃より苦労が減ったなと実感します。

脇など抜いてもすぐに生えてきて肌がブツブツになっていましたが、今は抜いたら2日くらいは何も生えてこなくなったので今剛毛で悩んでいる若い子もいずれは薄くなるよと伝えたいです。

それでもこれは個人的な経験談なのでどうにも悩んでしまっている人は本格的な家庭用脱毛器を購入するのもいいかもしれないです。
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